大切な映像はダビングサービスを利用してDVDで残そう!/Information Technology
>Topics>大切な映像はダビングサービスを利用してDVDで残そう!

デジタル化で劣化を防ぐ

大切な映像の保存先として、DVDダビングのサービスが選ばれています。保存方法は他にあるにもかかわらず、なぜこのサービスが人気なのでしょうか。映像の劣化を防ぐことができるというのが大きな理由です。昔の映像はビデオカセットテープなどに記録されていることが多いのですが、再生しているうちにテープや磁気が劣化して画質に悪い影響を及ぼします。保管方法を誤るとカビなどが発生する恐れもあり、何かと気を使う記録メディアと言えるでしょう。しかしDVDダビングしてしまえば、硬い記録層にデータが焼き付けられるため、劣化で失うリスクを減らすことができます。テープと異なり駆動部がないDVDは、破損等のトラブルとも無縁です。薄くコンパクトなサイズであるため、保管場所を取らないのも大きな魅力です。DVD1枚に保存できる映像もテープに比べると格段に長く、ライブラリーが溜まって大変という方にもおすすめの方法です。

品質によって料金が変わる

国内には数多くのDVDダビング業者が存在し、映像のデジタル化を支えています。近年はディスクの単価も値下がりしており、より利用しやすくなっていると言えるでしょう。とは言え、業者によって料金は違います。おおよその相場を知り、どちらに依頼するか決める際の指針としてください。安さを売りにしている業者の場合、120分以内に収まる映像であれば400円、それ以上の長さになると800円程度が相場となっています。これは納期によっても変わり、早い納期を希望するなら多少割高の料金が必要です。デジタル化したい映像がたくさんある人にとって、こうした安さを優先にした業者は人気です。対応できる規格が、VHSやminiDVといったメジャーなものに限られる点には注意してください。品質の良さを重視した業者では、1本あたり2000円前後からという料金プランが多く見られます。画質が良いことに加えて、8ミリのような珍しい規格からのダビングにも対応してくれます。

広告募集中