ファイル転送でよりデータの送受信をスムーズに!/Information Technology

簡単にデータを送受信出来るサービス

データなどを送る際、画像などのデータはすぐに送信することは可能ですが、例えば映像や音楽などのデータが大きいものは送るのは難しいですよね。そんな際に役に立つのがファイル転送サービスです。これを使えば大きいデータのものもより手軽に送る事が出来ますよ。

サービスを使うメリット

大きいデータをそのまま送れる

1番のメリットとも言っていいのが大きいデータをそのまま送れるといった点。インターネットのサーバにファイルを送るため、そのままのサイズで送る事ができます。

低コストの実現

次に、コストが低いといった事もメリットにあげられます。DVDやUSBだとその分の代金もかかりますし、その上郵送などになると輸送コストも上乗せされる事になります。自社のパソコンからデータを送信出来ますし、サービスの多くは料金も定額である事が多いです。

複数のデータももちろん送れる

1対1のやり取り以外にも、一斉送信が出来るツールも付いている場合があります。これを利用することで、データの送信作業がより効率的になります。

簡単に受け取ってもらえる

ファイル

小さいファイルサイズのデータならば、メールに添付して、取引先などに簡単に送ることができます。しかし、大きいファイルサイズの動画や音楽のデータなどは、制限があるため、メールに添付して送るのが難しい場合が多々あります。しかし、データの入ったDVDやCDをわざわざ取引先まで送るのは手間がかかりすぎるので、出来ることならば避けたいのが本音でしょう。そのときに活用できるのが、業者が提供してくれるファイル転送サービスという便利な仕組みです。こちらは実際にファイルを転送するのではなく、動画や音楽などを業者のサイトにアップロードして、それを受け取ってもらうサービスです。アップロードしたファイルがある場所を、URLで相手に伝えることで、そちらからダウンロードしてもらえるようになります。利用と同時に、指定したメールアドレスにURLの記載された文章を送ってくれるサービスがあるため、別途自身でメールを作成する必要もありません。

法人用がある

ファイル

ファイル転送サービスを調べると、無料で使えるものが多いので、セキュリティー面で不安に感じる場合もあるでしょう。確かに、無料のものはセキュリティーが高いとはいえないので、大切なデータのやり取りをするためには、使わないほうがよいです。もしも、ビジネスで使いたいのなら、法人向けのサービスが用意されているため、セキュリティーがバッチリなそちらで、安心してファイル転送を行うようにしましょう。なお、サービスによって、利用できる容量が異なるため、仕事で大容量のデータを取り扱うなら気をつけなければいけません。分割して送るという手段もありますが、丸々一個のデータを送ったほうが利便性が高いので、大容量のサービスを選びましょう。

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